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  • DUFFELCOAT(ダッフルコート)はベルギーのアントウエルペン州にある自治体DUFFLE(デュフェル)で紡績された密に織られたウールクロスを由来とする。
    しかしながら数年の間に北海や大西洋の冷たい風に晒される英国海軍将校が着たトグルの止め具を使ったフードコートを指すようになった。
    トグルは厚い手袋の上からでも容易に開け閉めできるよう、フードは海軍の尖った帽子の上から被っても合うように綿密にデザインされた。
    第一次世界大戦から第二次世界大戦の間に伝統的な海軍ダッフルとして改修され、
    海軍ダッフルはGloverallの象徴として現在も脈々と受け継がれている。

    第二次大戦の5年後、Glove and Overallの問屋であったH&F Morrisは軍余剰品となった大量のダッフルコートを
    キャンプやレジャーウエアショップに大量に捌き、この成功からH&F Morrisは新会社を設立した。
    ダッフルコートのほか、カーコートやリーファージャケット(=Pコート)などバリエーションを増やし、イギリスのカジュアルアウターウエアの代表となった。
    ダッフルコートはカナダやフランス、スウェーデンやアメリカから注目を集め、海外進出のきっかけとなった。

    1962年、新しい消費者からの需要へ応えるためにノーザンプトンシャー州に工場を設立。
    この時期に香港や日本、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカなどへ拡大、1960年代終わりごろには40カ国以上への供給していた。

    1970年代にはアメリカ合衆国やスカンジナビア半島が輸出のメインとなり、日本市場は最も大きなマーケットになった。
    このため、グローバーオールは輸出販売の即位25年祝典叙勲者名簿に認められて、HRH PRINCE OF WALESのロイヤルワラントを賜る。

    1980年代にはカナダ冬季五輪のイギリスオリンピックチームの公式ダッフルコートをデザイン、英国衣類輸出賞の勝者となった。

    1990年代には伝統的なウールのほか、ワックスコットンや化繊、ダウン入り、ハリスツイードやカシミアブレンドなど様々な生地を使った
    コートやジャケットを作った。

    現在は設立年を記念したを展開。イギリス自動車レースをフィーチャーしたラインを展開している。

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